【1万円切り】iPad 第6世代の中古が激安すぎたので、本気で活用方法を考えてみた【イオシス】

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かおるです。おかえりなさい。

ゴールデンウィーク明けって、なんとなく気が抜けちゃいますよね。そんな時こそ、つい「安いガジェットないかな〜」って探しちゃうんですよ。

で……見つけちゃったんです。
iPad 第6世代が、中古で1万円切り。
これはテンション上がるやつですよ。

iPad 第6世代が激安!Cランクなら 8,980円(税込)

イオシスの一覧ページを見ていたら、こんな価格が並んでました。


▶ iPad 第6世代(2018)中古一覧ページ

価格はこんな感じ。

  • Cランク:8,980円(税込)
  • Bランク:10,800円(税込)
  • Aランク:11,800円(税込)

いやいや、Aランクでも1万円ちょいってどういうこと……?
タブレットがここまで安くなる時代、すごいですよね。

対象機種:iPad 第6世代ってどんなモデル?

まずは基本スペックをサクッとまとめますね。

  • 発売年:2018年
  • 画面:9.7インチ Retina
  • チップ:A10 Fusion
  • RAM:2GB
  • ストレージ:32GB
  • Apple Pencil(第1世代)対応
  • Touch ID 搭載

当時は「無印iPadの完成形」と言われるくらい、コスパの良いモデルでした。

最新のiPadOSは使える?

ここはめちゃくちゃ大事なポイント。

iPadOS 17 が最終対応。
iPadOS 18 は非対応。

つまり、最新OSは使えないけど、まだ実用レベルではあります。
アプリもまだ動くものが多いので、軽作業なら問題なし。

かおる的には
「メイン機として長く使う」のは厳しいけど、
「サブ機として割り切る」なら全然アリだと思ってます。
まー、激安の原因はこれっすね。

現役時代の評価と、今の口コミ

発売当時と今の評価をまとめるとこんな感じ。

  • 現役時代(2018〜2020)
    ・Apple Pencil対応で学生に人気
    ・動画・ブラウジング・メモ用途で高評価
    ・教育市場でも採用されていた
  • 現在(2024〜2026)
    ・動画視聴ならまだ余裕
    ・電子書籍用にちょうどいい
    ・動作は重くなってきたけど使える
    ・バッテリー劣化の声が増えている

今買った場合のデメリット

  • OSサポートが終わりかけ(iPadOS 18 非対応)
  • バッテリー劣化は避けられない
  • RAM 2GB の限界で重いアプリは苦手
  • メイン機としては厳しい

でもね、ここからが本題なんですよ。

サブ機としては「めちゃくちゃ優秀」

1万円切りで買えるタブレットとしては、iPad 第6世代は本当に優秀。

  • 電子書籍ビューア(Kindle / 漫画)
  • 動画視聴専用機(YouTube / Netflix)
  • キッチンのレシピ表示用
  • 子どもの学習アプリ用
  • 車載モニターとして動画再生
  • Zoomのサブ画面
  • Apple Pencilでメモ練習
  • スマートホームの操作パネル

かおる的には
「置きっぱなし用途」や「単機能タブレット」として使うなら、
この価格帯では最強クラスだと思ってます。

Cランクが気になる?ちょっと足すだけでAランクにできる

今回の価格差はこんな感じ。

  • C → B:+1,820円
  • C → A:+2,820円

3,000円以内でAランクにできるの、普通に嬉しい。
見た目の綺麗さやバッテリーのへたりが気になる人は、Aランクが満足度高いと思います。

まとめ:1万円切りのiPad、第6世代は“サブ機の王様”

  • iPad 第6世代が 8,980円〜 と激安
  • iPadOS 17 まで対応(18は非対応)
  • メイン機には厳しいけどサブ機なら超優秀
  • 動画・電子書籍・レシピ・子ども用に最適
  • CランクとAランクの価格差が小さい
  • 11,800円のAランクはコスパが良い

あなたにぴったりの iPad が見つかりますように!

イオシスで購入するときに注意すること

別途送料がかかる

送料は一律640円なのだ。
これは購入点数に関わらず640円だから、まとめ買いがお得です。

例えば、スマホ買うなら、スマホ系の小物もついでに買うとかね。(100円のケースとか充電ケーブルとか)

スマホ小物をチェック

あとは、そもそもな話、実店舗に片道320円以下で行けるなら、実店舗で買うのもありです。
店舗は、秋葉原・新宿・日本橋・神戸三宮・名古屋大須・福岡天神にあります。

店舗一覧

商品ランクCは避けよう

通販で取り扱いのある商品ランクは6種類あるのね。

  • 新品
  • 未使用品
  • アウトレット
  • 中古Aランク
  • 中古Bランク
  • 中古Cランク

※Dランク、ジャンクは店頭のみ

で、その中でも最低ランクである「Cランク」はできれば避けたい。
理由は、A,B,Cランクの選定基準をみればわかります。

  • 中古Aランク→使用感少ない。傷などが少ない。美品。
  • 中古Bランク→目立つ傷がない。経年劣化に該当する使用感あり。
  • 中古Cランク→目立つ傷、ひび割れ、付帯パーツの劣化または欠品。

これ、実際にはもっと極端で、かおるの経験上ではこう。

中古Aランク→無傷
中古Bランク→小キズ
中古Cランク→その他全て(目立つ傷から割れまで)

店頭なら現物をチェックして購入するか決められるけど、通販だと完全なガチャです。
てことで、予算が許すならBランクを選ぼう。

まー、Cランクでも普通に美品なこともおおいし、なにより安さが魅力なんだよね。
Cランクをポチる場合は、商品説明を読んでどの程度なのかを確認しよう。


中古端末ショップ「イオシス」

物欲を満たしにいく

それじゃ、あなたにもよきスマホライフを!

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