【物欲逃げて】9,999円タブレットが想像以上に“買い”だった話

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かおるです。おかえりなさい。

タブレットの沼にようこそ。

実はねー、楽天市場のランキングをぼーっと眺めていたら、
「え、これこの値段でいいの?」っていう激安タブレットを見つけちゃったんですよ。

お値段 9,999円・送料無料
1万円切りで新品タブレットって、ちょっと興味惹かれる。
まーでも、激安のやつって性能お察しのやつおおいよね。やっぱりそうだよね。いや、もしかしたら!?

というわけで、今日はそのタブレットをじっくり料理していきます。

今日の生贄:Headwolf WPad5(W5-C)

今回の主役は、HeadwolfのAndroidタブレット WPad5(型番:W5-C) です。

商品ページはこっち。
楽天市場

楽天のメーカー公式ショップで 9,999円・送料無料
この価格帯で「ちゃんと使える」タブレットなら貴重なんですよね。

そもそもタブレットって必要?

いきなり脱線するけど、そもそもタブレットって必要ですか?

かおるはね、タブレットって“スマホの延長”じゃなくて、
“生活をちょっと豊かにする道具”だと思ってます。

  • ベッドでYouTube
  • ソファで電子書籍
  • キッチンでレシピ表示
  • 子どもの学習用端末
  • 車内で動画プレイヤー

スマホより画面が大きくて、PCより安くて気軽。
だから「なくても困らないけど、あるとめちゃ便利」なんですよね。

そういう意味で、高いならいらない。
安いならありですね。そう、今回みたいに。

WPad5 のスペックをサクッと紹介

基本スペック

  • OS:Android 14
  • SoC:Unisoc T606(オクタコア)
  • メモリ:4GB(メモリ拡張機能で最大8GB相当として利用可能)
  • ストレージ:128GB
  • 画面サイズ:10.1インチ
  • 解像度:1920×1200(フルHDクラス)
  • Widevine L1対応(対応サービスなら高画質再生OK)
  • バッテリー容量:5,500mAh
  • スピーカー:デュアルスピーカー
  • カメラ:フロント約500万画素 / リア約800万画素
  • microSDカード:最大2TB対応
  • 重量:約500g

この価格帯だと、HD解像度だったりストレージ64GBだったりすることが多いので、
フルHD+128GB ってだけでもだいぶ頑張ってるんだよね。

AnTuTuスコアの目安

ベンチマーク(AnTuTu V10)の実測レビューをいくつか見ると、
おおよそ21〜23万点前後 ってかんじ。正直ギリっすね。

このくらいのスコアだと、

  • 動画視聴:余裕で快適
  • Webブラウジング:サクサクとはいかないけど実用的
  • 電子書籍・SNS:問題なし
  • 重い3Dゲーム:かなり厳しい、動いても設定をかなり落とす前提

という感じ。
1万円以下のタブレットとしては「よくやってるよね」ってラインです。

いいところ(メリット)

  • 9,999円でフルHD+Widevine L1
    動画視聴用タブレットとしては、かなり強い組み合わせです。
  • Android 14搭載
    OSが新しめなので、UIもセキュリティも今どき感があります。
  • ストレージ128GBで余裕あり
    アプリやオフライン動画を入れても、しばらくは困らなさそう。
  • プリインストールアプリが少なめ
    変なアプリが山ほど入っていないので、初期状態からわりと軽快です。

この価格帯で「動画が快適に見られる」ってだけで、かなりポイント高いんだよね。

悪いところ(デメリット)

  • スピーカーは“聞ければOK”レベル
    音楽や映画をしっかり楽しみたいなら、イヤホンや外部スピーカー推奨です。
  • ストレージ速度が速くはない
    アプリのインストールや大きなゲームのロードで、少し待たされることがあります。
  • カメラは完全におまけ
    メモ用・ビデオ通話用と割り切るのが吉です。
  • 重量がやや重い(約500g)
    長時間の手持ちには向かないので、スタンドと一緒に使うのが現実的かも。

とはいえ、「9,999円のタブレット」として見れば許容範囲かな、という印象。

口コミではなんて言われてる?

実際に使っている人の口コミもチェックしてみました。
共通しているポイントをざっくりまとめると、こんな感じ。

良い口コミ

  • 「動画視聴が快適で満足」
  • 「価格以上の質感がある」
  • 「子ども用・サブ機としてちょうどいい」
  • 「Widevine L1対応がありがたい」

悪い口コミ

  • 「ゲーム用途には向かない」
  • 「スピーカーの音が物足りない」
  • 「充電速度が速くはない」

総評としては、
「動画・ネット・電子書籍メインなら満足度が高い激安タブレット」
という評価が多い印象でした。

競合タブレット

同じような価格帯・性能帯で比較されやすいタブレットも、いくつか挙げておきます。

Blackview Tab9WiFi

  • SoC:Unisoc T606(WPad5と同クラス)
  • 価格帯:おおよそ14,000円
  • 販売ページ例:Amazon
  • ポイント:スペックは上だけど、価格もそれなりに上がる「ワンランク上の中華タブ」

TECLAST P33

  • SoC:Allwinner A333(WPad5よりだいぶ下)
  • 価格帯:おおよそ10,000円
  • 販売ページ例:Amazon
  • ポイント:値段を寄せると、スペックが・・・・

こうして並べてみると、
「新品で9,999円」というWPad5の価格インパクトがかなり大きいのが分かると思います。

メーカー「Headwolf」って怪しくないの?

Headwolfは、中国・深セン系の新興タブレットブランドです。

  • 2020年代に入ってから、Amazonや楽天市場で一気に見かけるようになった
  • 「スペックの見栄え」と「価格の安さ」で勝負するタイプ
  • 日本向けに1年保証などを用意している

いわゆる老舗メーカーではないけど、
「安くてそこそこ使えるタブレットを作るブランド」
というポジションで見ておくとしっくりくると思います。

物欲について

タブレットってね、
「必要か?」って聞かれたら、正直“なくても困らない”んですよ。

でも、

  • ベッドでゴロゴロしながら動画を見る
  • ソファでゆったり電子書籍を読む
  • 子どもにYouTube Kidsを見せる

こういう「ちょっとした快適さ」を足してくれるのがタブレットなんですよね。

ガジェオタとしては、お得感が高い案件だと思ったよ。

特に今回みたいに、
9,999円・送料無料で生活がちょっと楽しくなるなら、
それってかなりコスパよく幸せになれるよなーって思うんですよ。

まとめ

Headwolf WPad5(W5-C)は、

  • フルHDディスプレイ
  • Widevine L1対応
  • Android 14
  • 128GBストレージ
  • 価格は9,999円・送料無料

というスペックを持った、
「動画・ネット・電子書籍にちょうどいい激安タブレット」でした。

重いゲームをガッツリやりたい人には向かないけど、
「安くてそこそこちゃんと動くタブレットが欲しい」って人には、かなり刺さる1台だと思います。

あなたにぴったりのタブレットが見つかりますように!

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