今日発売のモトローラの新型スマホ「moto e32s」21,800円ってどーなの?

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かおるです。おかえりなさい。

Motorola moto e32s

6.5インチHD+(1,600×720)90Hz、メモリ4GB/ストレージ64GB、Android12、指紋/顔認証、DSDV、バッテリー5,000mAh

安さが魅力!割り切りエントリーモデル

なんといっても、21,800円という低価格が最大の魅力。

昨今のスマホは10万とか20万とかワケわかんないことになってるけど、「ヌルサクな使用感」のためだけにスマホに10万とか20万とか出せますか?
ゴリゴリの3Dゲームにハマってるならともかく、普段ツイッターとかYoutubeとかしか使わないあたしたちに、バカ高いスマホなんていらないのです。

割り切りポイント1:防水なし/おサイフなし

日本人御用達のおサイフケータイには非対応です。おサイフ必須ってあなたにmoto e32sはオススメできない。かおるは、ぶっちゃけおサイフ使ったことないからどっちでもいいかな。

あと、防水防塵性能はIP52だから防水なしって思ったほうがいいね。生活防水ってかんじ?
雨程度ならいいだろうけど、お風呂とか海とかはムリ。

ちなみにおサイフ欲しいならmoto G52j 5Gだけど、今なら期間限定でAmazonで9-10%オフになってるからオススメ。

割り切りポイント2:5Gなし

まぁ、流行りモノだから気になるだろうけど、まだ5Gは一般人にははやい。
いまのところ、せいぜい「4Gの速い版」程度の恩恵しかないし、そもそもエリアも狭い。
携帯各社のコアネットワークの整備が完了して初めて5Gらしさが見えてくるから、しばらく忘れてても平気。

割り切りポイント3:画面解像度がFHD+じゃなくてHD+

FHDはテレビの画質。それをスマホの画面まで縮小してまで維持する必要あるのかって話よね。
かおるはどっちの端末もメインで使ったことあるけど、並べて見比べれば違いはわかるけど、普段使いではどっちも変わらない。むしろ、FHD+だと処理負荷やバッテリー消費的に不利。

割り切りポイント4:カメラ性能が普通

1,600万画素+200万画素(マクロ)の二眼カメラ。インカメラは800万画素。いや、十分すぎるでしょ。

昨今は差別化のために高画質競争になってて、4,800万画素とか1億画素とかウリにしてるけど、誰が使うのよ。

かおるはSNSとかブログ用でしかカメラ使わないから、撮影時点で画素数落としてる始末だし、インカメラにしても、Web会議やWeb授業に高画質とか余計なお世話w

無駄に高画質で撮影しても、ストレージ圧迫するし、ネットやクラウドにあげるのにデータも時間も消費するし、Googleフォトの容量消費しちゃうし、特にいいことなくね?

割り切りポイント5:充電器非同梱

これはいいよね。充電器別売は国内でも昔からだし、実際問題余ってて困らないし。

こんなに安いのに

押さえるところは押さえてる。地味にリフレッシュレート90Hz対応。これはバッテリー消費とのトレードオフだけど、ヌルサクな使用感に貢献するのだ。設定でオートにできるから、オートでいいかも。かおるの愛機もモトローラだけどオートにしてる。

あと、バッテリーが5,000mAhと大容量。これは画面解像度と相まって相当もつと思う。

そしてなんといっても、最薄部8.5mmにして質量185gというスタイリッシュなボディ。
バッテリー積んでるのに最近のスマホはすごいよねー。

最後に、新型こそのメリット。Android12という最新OS搭載なのだ。これは素直に羨ましいw

まとめ

スマホを安く仕上げたいなら、今日からはこのmoto e32sが最適解でしょう!



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それじゃ、あなたにもよきスマホライフを!

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