MNP作業フロー:携帯乞食にとってのMNP(5)

携帯乞食の主な活動の1つである「MNP」について、
少し掘り下げて話してます♪

各キャリア(ドコモやauなど)の株価は、
その加入者数の増減に左右されると言われています。
加入者こそが、大切な収入源だからでしょう(^-^)

地道に加入者数を増やす企業努力は必要ですが、
加入者数増加という視点では、MNPは素晴らしいシステムです。
ライバル会社の顧客を減らし、自社の顧客を増やすからです♪
新規加入はもちろん重要ですが、それ以上にMNPは重要なのです。

どこが始めたとはいいませんが、
お客を集めるのに、即効性のある方法はお金です(^-^;
値引きも行くところまでいくと、0円です。
その後は、キャッシュバックと称して、お金のばらまきが始まります。

「MNPのお客様は、端末0円!さらに、キャッシュバック3万円!」

などと言われたら、検討する価値はあると思いませんか?
だいたい、この手の一見しておいしい話ってのは、裏があるのが常識です(^-^;
只より高い物はない。なんていいますよね♪
だけど、MNPでのお金のばらまきは、
キャリア側の株価に対する圧力が原動力なので、裏が無いのです。
消費者が結果的に損をすることは、ないです。

キャリアを移る面倒さ。
端末が変わってしまう面倒さ。
それらを補って余る、キャッシュバックという施策によって、
徐々に、利用者の民族大移動が始まります。

どこからどこへって?

もちろん、
ドコモからiPhoneへ、です。

android関係ない(笑)

この施策は大成功を収めます♪
当時、3大キャリアのうち、ソフトバンクは弱小の新参者でした。
auはドコモを猛追しており、
ソフトバンクはアウトオブ眼中的な扱いでした。
それが、気がつけば、
iPhoneにより大量移民の受け入れに成功したソフトバンクが、
auに迫ってきたのです。ほっといたら、抜かれそうな勢いです(>_<) 青ざめたのは、auです。 次回、かおるが乞食として登場です(笑) 今日も、かおるの話を聞いてくれてありがと(*^-^*)